ADHDとASDの違いを比較表で解説|併存時の矛盾が生む生きづらさの正体【医師監修】

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「職場で注意されても、自分のこだわりが捨てられない。私はADHD?ASD?どっち?」

診察室で多くの方が口にするこの悩み。

実は、日本の成人(20〜70歳)の発達障害者838名を対象とした研究では、ASDとADHDを併せ持つ人は26.8%と報告されており(※)、両方の特性を持つ人も珍しくありません。

本記事では、ADHDとASDの違いが一目でわかる比較表 と、併存型特有の「二重の生きづらさ」を解消するためのヒントを、現場のリアルなエピソードを交えてお伝えします

この記事の監修医:川口メンタルクリニック院長 今雪 宏崇

最終更新日:2026年4月14日

ADHDは衝動性や不注意が行動の核であるのに対し、ASDはこだわりや社会性のスタイルが核であるという違いがあります。

以下の表で、それぞれの特徴を対比させました。

【ASHD・ASD比較表】

項目特性の違い
全体の
特徴
ADHD: 不注意・多動・衝動性(ブレーキの不足)

ASD: 社会性の困難・強いこだわり(独自のOS)
集中力の傾向ADHD: 注意が散漫で集中が続かない(よそ見)

ASD: 特定の事柄に過度に没頭する(過集中)
行動の
特性
ADHD: 衝動的でじっとしていられない

ASD: ルーチンを重視し、急な変化を嫌う
対人関係ADHD: 衝動的に話し、会話を遮ってしまう

ASD: 相手の意図や場の空気を読むのが苦手
整理整頓ADHD: 片付けが苦手で忘れ物が多い

ASD: 独自の規則性があるが、空間認識が苦手な面も
感覚の
特性
ADHD: 周囲の刺激に気が散りやすい

ASD: 音・光・感触などへの過敏または鈍麻
ASDとADHDの違い

ポイントは以下の3つ。

同じ困りごとでも原因が異なる

「ミスが多い」場合、ADHDでは注意散漫、ASDでは暗黙のルールが分からないことが原因

約27〜30%に両方の特性がある

特性が重なることで葛藤が生まれやすく、単独の場合よりも深刻な悩みや二次障害(うつ・不安)に繋がりやすいのが特徴。

本人の「努力不足」ではなく「脳の特性」

診断を受けることで自己理解が進み、特性に合った支援や対処法を選べるようになる


【受診の目安】
・仕事や学業で繰り返しミスが改善できず、評価や人間関係に影響が出ている

・対人関係で頻繁にトラブルが起き、孤立感を抱えている

・抑うつ状態や強い不安があり、日常生活に支障が出ている

「死にたい」「自分を傷つけたい」と感じるなら、原因探しより先に精神科・心療内科の受診を。

特性による生きづらさが積み重なり、二次障害(うつ病などの別の不調)を併発している可能性があります。あなたが悪いのではなく、心のSOSです。


目次

ADHDとASDの違い|「行動のブレーキ」と「社会脳スタイル」2つの軸で理解する

ADHDとASDの根本的な違いは、脳が情報を処理する「スタイル」にあります。

ADHDは行動や注意をコントロールする「ブレーキ(実行機能)」の課題ASDは社会性や感覚を司る「OS(社会脳)」の課題という、2つの異なる軸で理解することが重要です。

ADHDは「行動のブレーキ(実行機能)」の特性

ADHDの核心は、脳の「実行機能」と呼ばれる、行動や注意をコントロールする力のアンバランスさにあります 。

脳のイメージ

高性能なエンジンを積んでいるが、ブレーキが少し効きにくい状態

臨床の視点

「わかっているのに、体が先に動いてしまう」「別の刺激が入ると、そちらに注意が吸い寄せられる」といった、行動のコントロールの難しさが生きづらさの根底にあります

ASDは「社会脳と感覚処理」の特性

ASDの核心は、周囲の情報をどう受け取り、社会(他者)とどう関わるかという「OS(基本システム)」の違いにあります 。

脳のイメージ

独特の感度を持つ高性能なセンサーと、独自のルールで動くOSを搭載している状態 。

臨床の視点

「暗黙のルールを読み取るプロセスが、定型発達の方とは異なる」
「特定の音や光が、痛みとしてダイレクトに突き刺さる」といった、世界との関わり方の違いが特性の正体です 。

今雪院長

「なぜいつもミスをするんだろう」と悩んで来院される方は非常に多いです。

しかし、詳しくお話を伺うと、ADHDとASDでは「ミスの正体」が全く異なります。

ミスの正体:ADHDの「よそ見」とASDの「過集中」

ADHDタイプ(散漫型)
気づいたら違うことに気をとられている

ASDタイプ(過集中型)
自分のペースやルールを崩せず、特定のことに集中しすぎて、周りの声が耳に入らない


ADHDとASDの基本的な解説は、以下の記事をごらんください。

【生活場面別】あなたはどちらのタイプ?具体的な見分け方

ADHDとASDの具体的な見分け方を比較図で示した

ADHDとASDの見分け方は、表面的な困りごとではなく「脳の原因」で見極めます。

まずは以下の表で、ご自身の傾向をチェックしてください。

【場面別 ADHD・ASDの見分け方】

仕事ADHDタイプ
締切を守れない、ケアレスミスを繰り返す、優先順位がつけられない
ASDタイプ
暗黙のルールが分からない、急な予定変更でパニック、マニュアル外の対応が苦手
対人関係
コミュニケーション
ADHDタイプ
衝動的に話を遮る、約束を忘れる、話しすぎてしまう
ASDタイプ
冗談や皮肉が通じない、一方的に話し続ける、相手の表情が読めない
日常生活ADHDタイプ
物をよくなくす、時間管理ができない、片付けが苦手(散らかしっぱなし)
ASDタイプ
予定変更に強く抵抗する、特定の音や匂いが耐えられない、片付けが苦手(自分なりのルールがある)

両方に当てはまる場合は、ASDとADHDが併存している可能性があります。

ミスの正体:ADHDは「集中力のムラ」、ASDは「過集中」

同じ「ミス」でも、ADHDは外部の刺激に注意が散ってしまうことが原因で、ASDは自分の関心やルールに集中しすぎて周りが見えなくなることが原因です。

今雪院長

ADHDの方には「アラーム等で注意を戻す」、ASDの方には「マニュアルの言語化で不安を減らす」といった正反対のアプローチが有効です。


ADHD・ASDの方特有の疲れやすさについて、以下の記事でくわしく解説しています。

両方の特性がある?ASD・ADHD併存(混合型)の見分け方

成人の発達障害の約26.8%(約4人に1人)は、ADHDとASDの両方の特性を併せ持っています 。

自分の中に「アクセル(衝動)」と「ブレーキ(こだわり)」が共存するため、単独の特性よりも心身の消耗が激しく、二次障害(うつ・不安)のリスクが高いのが特徴です 。

併存型が抱える「4つの葛藤パターン」と対処のヒント

「どちらの特性も当てはまる」と感じる方の多くは、以下のような自分の中の矛盾に苦しんでいます 。

併存している場合の4つの葛藤パターン

過集中と注意散漫の同居興味があることは何時間も集中するが、苦手なことは5分も続かない→興味と実務をリンクさせる工夫、タイマー活用
衝動性とこだわりの矛盾衝動的に予定を変えたいのに、こだわりで変更できずストレス→どちらが優位か見極め、優先順位をつける
対人トラブルの複雑化衝動的発言+空気が読めない=二重に誤解される→事前に伝え方をメモ、話す前に一呼吸
二次障害リスクの上昇単独より生きづらさが強く、うつ・不安が併発しやすい二次障害の治療を優先、専門医に相談

併存時の判断方法|どちらの特性が主か見極める

併存している場合、「どちらの特性がより強く困りごとを引き起こしているか」を医師が慎重に見極めます。 

主となる特性に応じて治療や支援の優先順位が変わるため、自己判断ではなく精神科・心療内科での診断が重要です。

今雪院長

診察では「ADHDとASD、どちらですか?」と聞かれることがあるのですが、実際には両方の特性が重なっているケースが少なくありません。

大切なのは「どちらか」を決めることよりも、「今の生活を一番邪魔している困りごとはどれか」を見極め、対処の優先順位を一緒に考えることです 。

併存型特有の「生きづらさ」|なぜ単独より二次障害のリスクが高まるのか?

ADHDとASDが併存していると、単独より生きづらさが増す傾向があります。

新しい刺激を求めるADHD」と「変化を嫌うASD」のように、自分の中に矛盾する特性が共存するため、心身の消耗が激しく、うつや不安障害などの二次障害を招きやすいのが特徴です。

ただし、医師の見立てのもと、特性に合った支援や環境調整を行うことで生きづらさの軽減が期待できます。


ASD/ADHD 二次障害(うつ病・不安障害)のリスクと対応

ASD/ADHDでは、長年の生きづらさや対人トラブルの積み重ねから、二次的に精神疾患を発症しやすくなります。

ASDの約70%ADHDの約50% が何らかの精神疾患(うつ病、不安障害、適応障害など)を併存しているという報告があります

・二次障害がある場合は、まずそちらの治療や環境調整を優先します。

・二次障害が改善してから、発達障害の特性への対応を進めるのが一般的な流れです。


ADHD・ASDの診断基準の違いと受診の目安

ADHDASDでは、診断で重視される「時期」と「場面」が明確に異なります。

以下のDSM-5基準比較表で、その違いを確認してください。

評価の主軸ADHD
行動の制御(不注意・多動・衝動性)
ASD
社会性とこだわり(対人交流・感覚)
発症時期の定義ADHD
12歳以前から存在していること
ASD
早期発達期から認められること
場面の条件ADHD
2箇所以上(家庭と職場など)で支障
ASD
複数の状況で持続的に認められること

ADHDの診断基準(DSM-5)のポイント

ADHDの診断では、不注意や多動の症状が「いつから」「どこで」起きているかが重視されます。

ADHD診断の核心:12歳以前から「2つ以上の場面」で支障があるか

成人の場合、不注意・多動のそれぞれ5項目以上が該当し、それが6か月以上持続していることが目安となります。

また、職場だけでなく家庭など、複数の場面で社会的な支障をきたしていることが必須条件です。

今雪院長

なぜ「12歳以前」が重要なの?

発達障害は脳の特性であるため、大人になってから突然発症することはありません。

診察では、子供の頃のエピソードを確認し、「元々の特性」が環境の変化(就職など)によって表面化していないかを丁寧に見極めます。

ASDの診断基準(DSM-5)のポイント

ASDの診断では、コミュニケーションのスタイル感覚の偏りが主軸となります。

ASD診断の核心:対人交流の困難さと「強いこだわり」の持続

視線が合いにくい場の空気を読むのが難しいといった「社会的なズレ」に加え、特定の習慣への強い固執や、音・光への過敏さが早期から見られるかがポイントです。

今雪院長

大人の場合、長年の努力や工夫で特性を隠す(カモフラージュする)ことが上手な方も多いです。

しかし、その過剰な適応」こそが疲弊や二次障害の原因となります。診断では、今のあなたがどれだけ「無理」をしているかを重視します。


これら2つは以前の診断基準(DSM-IV)では「併記できない」とされていましたが、現在のDSM-5では「両方の診断を同時に下す」ことが認められています。

高い併存率は、この診断基準の変更によって、より実態に即した評価ができるようになった結果でもあります。


ASDの「カモフラージュ」については、以下の記事でも解説しています。

受診を検討すべき5つのサイン

以下に当てはまる場合は、精神科・心療内科への受診を検討してください。

・仕事や学業で繰り返しミスをして改善できず、評価に影響が出ている

・対人関係で頻繁にトラブルが起き、孤立感を抱えている

・時間管理や優先順位づけができず、締切を守れない

・周囲から「空気が読めない」「落ち着きがない」と繰り返し指摘され人間関係に影響がある

抑うつ状態や不安が強く、上記により日常生活に支障が出ている(二次障害の可能性)

診断を受けるメリット|「努力不足」からの解放

診断を受ける最大のメリットは、長年の生きづらさが「努力不足」ではなく「脳の特性」であると理解できることです。

自分を責め続けてきた方にとって、この理解は自己肯定感の回復につながります。

また、診断によって障害者雇用促進法に基づく合理的配慮を職場に求めやすくなるなど、具体的な支援の選択肢も広がります。

診断テストやセルフチェックの限界と正しい使い方

・ネット上の診断テストは参考程度に留めてください。これらは医学的な診断ツールではありません

・確定診断には医療機関での問診・診察・心理検査(WAIS-IVAQ日本語版など)が必要です

・セルフチェックは「受診すべきか」を判断する材料として活用し、最終的には専門医に相談しましょう

当院でもWAIS-IVの検査が可能です。


知っておきたい相談先一覧

発達障害者支援センター
診断前でも相談可能。各都道府県に設置。
生活上の困りごとへのアドバイス、医療機関の紹介など

精神科・心療内科
診断・治療を行う医療機関。
初診は予約が必要なことが多いため、早めに確認しましょう

ADHDとASDの治療・対処法の違い|特性に合わせたアプローチ

ADHDとASDのアプローチの違いを比較図にしたもの

ADHDは薬物療法と行動療法が中心、ASDは環境調整とコミュニケーション支援が中心です。

 併存の場合は両方のアプローチを組み合わせ、個々の困りごとに応じて優先順位をつけます。

ADHDとASDの治療・対処法の違い

中心的アプローチADHD
薬物療法+行動療法
ASD
環境調整+コミュニケーション訓練
薬物療法ADHD
コンサータ、ストラテラ、インチュニブなど
ASD
併存症状(不安・うつ)への薬物療法(ASD自体の薬はない)
環境調整ADHD
タスク管理ツール、リマインダー、優先順位の見える化
ASD
予測可能なスケジュール、刺激の軽減、ルーティン化
スキル訓練ADHD
タイムマネジメント、衝動コントロール
ASD
SST(ソーシャルスキルトレーニグ)
感情理解など
併存時どちらの特性が主かを見極めて優先順位をつける相反する特性(過集中と注意散漫など)への個別対応

今すぐできるセルフケア(6つのサインと対処法)

診断の有無に関わらず、今日から始められる生きづらさの解消法です。

困りごとを具体的にメモする
いつ・どこで・どんな場面で困るかを記録し、受診時の参考にする

生活リズムを整える
睡眠・食事の時間を固定し、脳の負担を減らす

タスクを細分化する
大きな作業を小さなステップに分け、達成感を積み重ねる(ADHD傾向向け)

予定を事前に知る工夫
 カレンダーやリマインダーを活用し、急な変化のストレスを減らす(ASD傾向向け)

理解者を増やす:
信頼できる職場の上司や家族に状況を共有する

発達障害者支援センターに相談する
 診断前でも利用可能で、生活上のアドバイスが受けられる

ASD/ADHD 職場での合理的配慮の具体例|無理なく働くための調整

障害者雇用促進法に基づき、企業は合理的配慮を提供する義務があります。

ADHD向けの配慮
・タスクの優先順位を明確に指示する

・リマインダーやスケジュール管理ツールの使用を許可

・静かな作業スペースの提供(気が散る刺激を減らす)

ASD向けの配慮
・指示を口頭だけでなく文書で明文化する

・予定変更は可能な限り事前に伝える

・感覚過敏に配慮(蛍光灯をLEDに変更、ノイズキャンセリングイヤホンの使用許可など)

今雪院長

診察では「特別扱いは気が引ける」とためらう方も多いです。

でも、特性に合った環境を整えることは、職場全体の生産性にもつながる、合理的な配慮です。

診断書や口頭での説明を通じて自分の特性を伝えることが、無理なく長く働き続けるためのポイントです。


ASDの職場での対処については、以下の記事でくわしく解説しています。

ADHDとASDの違い|よくある質問(FAQ)

Q. ADHDとASDの特徴の違いは?

ADHDは「注意散漫・多動・衝動性」など行動面の課題が中心、ASDは「対人コミュニケーションの困難・強いこだわり」など対人・感覚面の課題が中心です。 

同じ「ミスが多い」でも、ADHDは注意が続かないことが原因、ASDは暗黙のルールが読み取れないことが原因であるなど、背景が異なります。

ASDとADHDはどう判断する?

自己判断は困難で、精神科・心療内科での専門的な診断が必要です。 

医師による問診に加え、心理検査(WAIS-IVなど)を組み合わせて総合的に判断します。ネット上のセルフチェックは参考程度にとどめてください。

アスペルガーとASDの違いは?

呼び方が変わっただけで、現在はどちらも「ASD」です

昔の呼び名: アスペルガー症候群
今の正式名称: ASD(自閉スペクトラム症)

かつては知的発達や言語発達に遅れがない場合を「アスペルガー症候群」と呼んでいましたが、現在はすべてASDというひとつのグループに統合されました。

まとめ|自分の特性を理解し、適切な支援を受けよう

今回は、ADHDとASDの違いについて解説しました。

ASDとADHDの違い まとめ

ADHDは行動面(不注意・多動・衝動性)、ASDは対人・感覚面(コミュニケーション困難・こだわり・感覚過敏)が中心的な課題

同じ困りごとでも原因が異なるため、特性に応じた理解と対処が必要

発達障害のある成人の約27〜30%がASDとADHDを併存しており、両方の特性を持つことは珍しくない

自己判断ではなく、精神科・心療内科での専門的な診断を受けることで、適切な支援につながる

・自分が悪い」ではなく「脳の特性」と理解することが、自己肯定感の回復への第一歩

「自分はASDなのかADHDなのか」と悩んでいる時点で、あなたはすでにご自身と真剣に向き合っています。

生きづらさの原因は努力不足ではなく、脳の特性によるものかもしれません。

ひとりで抱え込まず、まずは専門の医師に相談してみてください。

当院は埼玉県のJR川口駅東口から徒歩2分、20歳以上の成人の発達障害診断に対応しています。

あなたらしく生きるための方法を、一緒に考えていきましょう。


※当院では、コンサータとビバンセの処方は行っておりません。


【免責事項】
本記事は医療機関による情報提供を目的としており、個別の診断・治療を代行するものではありません。ご自身の症状については、必ず医師・医療機関にご相談ください。

📗 診断基準・ガイドライン
・American Psychiatric Association. (2013). Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders (5th ed.). DSM-5.

📗日本の制度・公的情報
厚生労働省
「発達障害の理解~メンタルヘルスに配慮すべき人への支援~」(PDF)
厚生労働科学研究費補助金 障害者政策総合研究事業「成人の発達障害に合併する精神及び身体症状・疾患に関する研究」(2019年)PDF
障害者雇用促進法における障害者の範囲、雇用義務の対象(PDF)

国立障害者リハビリテーションセンター
発達障害者支援センター一覧

埼玉県
埼玉県発達障害支援センターまほろば
 19歳以上の発達障害のある方、その
疑いのある方、そのご家族、発達障害者支援に関わる機関の支援者の相談
 (さいたま市に在住の方は「さいたま市発達障害者支援センター」)

📚 参考文献(一次情報・レビュー)
注意欠陥多動性障害(ADHD)または/および自閉症スペクトラム障害(ASD)を伴う新たに診断された成人における生涯同時発生する精神障害(2020)。

成人の発達障害に合併する精神及び身体症状・疾患に関する研究(※1)


【この記事の監修医】
 今雪 宏崇
(精神科医・川口メンタルクリニック院長)

地域のメンタルヘルス支援に携わる。
外来診療に加え、訪問診療にも注力し、通院が難しい方へのサポートも行っている。

▶ 詳しいプロフィールは 院長紹介ページ をご覧ください。

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