「死にたい」と言われたらどう接すればいい?|希死念慮がある人への接し方と言葉

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「死にたい」と言われたとき、まず大切にしたい3つのこと

家族・恋人・友人など大切な人から突然「死にたい」と打ち明けられると、何か言わなければ、思いとどまらせなければと焦ってしまうかもしれません。

けれども、まず大切なのは、正しい言葉を探すことよりも、打ち明けてくれた相手のつらさを置き去りにしないことです。

・否定したり、すぐに励ましたりせず、まず話を聞く

・「話してくれてありがとう」「そんなにつらかったんだね」と、気持ちを受け止める


・自殺の具体的な方法や時期を考えているなど、命の危険が切迫している場合は、ひとりで抱えず医療機関や緊急の支援につなぐ

「完璧な返事をしよう」「何とか解決しなければ」と焦る必要はありません。

まずは、打ち明けてくれた相手の言葉を真剣に受け止め、その場でできる対応を一緒に行っていきましょう。

そして、打ち明けられたあなたが「自分だけでは抱えきれない」と感じたときは、まず話してくれたことを受け止めたうえで、すぐに専門機関に相談してください。


この記事の監修医(心療内科医・精神科医・精神保健指定医)
川口メンタルクリニック院長 今雪宏崇
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この記事の執筆・構成
川口メンタルクリニック 記事作成チーム

日々患者さんと接する医療相談員・精神保健福祉士などが記事を作成、院長が監修しています。

最終更新日:2026年10月19日

避けたい言葉と、代わりにかけたい言葉

避けたい言葉・対応代わりにかけたい言葉説明
「そんなこと言わないで」「そこまでつらかったんだね」気持ちそのものを否定せず受け止める
「みんなつらいんだから」「あなたは今、とてもつらいんだね」他人と比較せず、本人の苦しさに目を向ける
「頑張って」「ここまでよく耐えてきたね」さらに頑張ることを求めず、これまでの頑張りを認める
「生きてればいいことあるよ」「今は、死にたいと思うくらいつらいんだね」未来を語らず、今の苦しさそのものを受け止める
「家族が悲しむよ」「話してくれてありがとう。つらかったんだね」周りの気持ちを持ち出さず、一人で耐えてきたことを受け止める

夜間・休日に受診が必要か迷う場合
夜間や休日に精神科の受診が必要な場合は、各都道府県の精神科救急医療の相談窓口に相談すると、状況に応じた受診先などの案内を受けられます。
→埼玉県精神科救急情報センター

「救急車を呼ぶべきか」など、判断に迷う場合は、#7119(救急安心センター)へ連絡してください。

※#7119は一部利用できない地域があります。

自殺の危険が差し迫っているとき(今まさに実行しようとしている、すでに行動に移したなど)は、迷わず119番へ。


家族や恋人、友人など、大切な人から突然「死にたい」と言われると、頭が真っ白になり、「何て返せばよかったんだろう」「傷つけてしまったかもしれない」と、あとから悩むことがあります。

この記事では、相手のつらさを否定せずに受け止める言葉や避けたい対応、受診・相談を考える目安について、精神科医監修のもと解説します。

目次

「死にたい」と言う人の気持ち|背景にあるさまざまな苦しさ

「死にたい・消えたい」と「助けてほしい」という2つの気持ちが、本人の中に同時に存在することを示した図解。

「死にたい」という言葉の背景には、「もう疲れた」「この苦しさから逃れたい」「何も考えずに休みたい」など、さまざまな思いが重なっていることがあります。

精神科や心療内科で話を聞いていると、「助けてほしい」という気持ちと、「死にたい」「消えたい」という感覚が、本人の中に同時に存在していることもあります。

一方で、具体的に自殺を考えている場合もあるため、言葉だけで危険性を判断することはできません。

そのため、「死にたいなんて言わないで」と強く否定されると、“死にたい”という言葉だけでなく、その背景にある苦しさまで否定されたように感じてしまうことがあります。

その結果、「もう誰にも言えない」と感じてしまう人もいます。

家族・恋人・友人に「死にたい」と打ち明けるのはなぜ?

「死にたい」と身近な人に打ち明ける背景には、「苦しさをわかってほしい」「助けてほしい」など、さまざまな気持ちがあると考えられます。

ただ、打ち明けてくれたからといって、危険が去ったとは限りません。

「死にたい」「消えたい」「いなくなりたい」…

言い方はさまざまですが、苦しさの中身は前の節で見たとおりです。

そのうえで、近しい人に打ち明けるという行為そのものにも、意味があることがあります。

相手を選んで話している
誰にでも言えるわけではありません。

「この人になら話せるかもしれない」と感じて打ち明ける人もいます。

ただ、誰に話すか、なぜ話すかは一人ひとり異なります。

限界の言葉が「死にたい」の一語に縮んでいる
「もう無理」「休みたい」「逃げたい」「これ以上耐えられない」。

説明しきれない疲れが、いちばん短い言葉に圧縮されて出てくることがあります。

孤立の中で、外に出せた最初の言葉
長いあいだ一人で抱えてきた人にとって、声に出すことそのものが大きな一歩です。

だからこそ、打ち明けられた直後の反応が大切です。

ここで否定されたり遮られたりすると、「やっぱり言うべきではなかった」と感じ、それ以上話せなくなることがあります。

否定せずに聞く理由は、ここにあります。

そして、「打ち明けてくれたから大丈夫」とは考えないでください。

「口に出す人は実行しない」というのは誤解で、打ち明けた人に危険が迫っていることもあります。

具体的な方法や時期を口にする
身の回りの整理を始める
大切なものを手放す
別れの挨拶のような言動がある

こうした様子があれば、自殺の危険が高まっているサインかもしれません。

そのときは、後述の「相談を考える目安と、相談先」を確認し、一人で抱えずに専門家へつなげてください。

気持ちを打ち明けてくれて、気がかりな様子がなかったとしても、死にたい気持ちがなくなったとはいえません。

「死にたい」と言われて焦ったときほど、まず話を聞く

死にたいと打ち明けられ、「どうしよう」と焦ったとき、周囲に求められるのは、答えを出すことよりも、まず本人の話を聞き、苦しんできたことを受け止めることです。

大切な人が苦しんでいる姿を見ると、周囲は焦ります。

励ました方がいいのか。
前向きなことを言った方がいいのか。
気分転換に連れ出した方がいいのか。

ただ、希死念慮が強いときには、すぐに問題を解決しようとしたり、前向きな方向へ動かそうとしたりすることが、本人の負担になる場合があります。

「何があったの?」
「いつ頃からそんなにつらかった?」

と、無理に結論を急がず、本人が話せる範囲で聞いてみてください。

一人で抱え込ませないよう、そばにいることも大切な対応の一つです。

すぐに元気にできなくても構いません。

一緒にそのつらさを見ることから始めてもいいのです。

「みんなつらいんだから」と比べず、本人のつらさをそのまま受け止める

「みんな頑張っているんだから」「あなただけがつらいんじゃないよ」

励ますつもりで、こうした言葉をかけることもあるかもしれません。

大切なのは、その苦しさが他の人と比べて大きいか小さいかではなく、本人が今、耐えがたいほどつらいと感じていることです。

「そんなにつらかったんだね」
「そこまで追い詰められていたんだね」

と、その人自身のつらさに目を向け、必要なら医療機関のケアにつなぐことも視野に入れてみてください。


「頑張って」と励ますことが負担になることもある

「頑張って」という言葉も、本来は悪い言葉ではありません。

ただ、希死念慮が出るくらい追い込まれている人は、周囲から見えないところで限界まで耐え、ギリギリの状態で生活していることもあります。

朝起きるだけでもしんどい。
人と話すだけで消耗する。
何もしていないように見えても、本人の中ではずっと戦っている。

そんな状態の人にとって、「頑張って」は、「まだ頑張らなきゃいけないのか」というプレッシャーになることがあります。

だから、無理に前向きな言葉をかけようとしなくても大丈夫です。

「ここまで耐えてきたんだね」
「今は頑張らなくてもいいよ」

など、これまでの頑張りや、今のつらさを認める言葉のほうが受け取りやすいかもしれません。

「死にたい」と打ち明けた人の話に耳を傾けるイメージ

「生きていれば良いことがある」「家族が悲しむ」が届かないとき

励ますつもりの「生きていれば良いことがある」「家族が悲しむよ」は、本人には「今のつらさは分かってもらえなかった」と聞こえてしまうことがあります。

未来や周りの気持ちを持ち出す前に、まず今の苦しさのそばにとどまることが大切です。

この2つの言葉を口にしたくなるのは、相手を大切に思うからこそです。

ただ、なぜ届きにくいのかを知っておくと、とっさの一言が変わります。

「生きていれば良いことがあるよ」が届かないとき

「生きていれば良いことがある」と、どうしても思えないほど追い詰められている人もいます。

今の希望や生きる理由が見いだせない状態で、未来の希望を説かれると、苦しさを理解してもらえなかったと感じることがあります。

そもそも、いいことがあると思えなかった今、この先にいいことがあるかは確かめようがありません。

不確実な未来を提示されても、生きる理由にはなりにくいのです。

「家族を悲しませないで」が相手を追い詰めるとき

打ち明けた本人は、すでにこれまで一人で、さんざん傷つき、悲しみ、涙を流してきたかもしれません。

思い切って気持ちを打ち明けた末に、また「周りの気持ち」を優先するよう求められると、さらに深い拒絶感と孤立を抱いてしまうことがあります。

また、「周囲に迷惑をかけている」「自分はみんなの負担になっている」と感じている人にとっては、「悲しむ人がいる」という言葉がその思いを強めてしまうこともあります。

もちろん、家族を想う気持ちが生きる支えになる人もいます。

しかし、本人を思いとどまらせるために家族の悲しみを訴えると、場合によっては「言うべきではなかった」と感じさせてしまうこともあるのです。

代わりに伝えたい言葉と、言ってしまったときの言い直し方

「生きていたいと思えないほど、つらいんだね」「話してくれてありがとう。つらかったんだね」。

言い換えの例は、冒頭の表にもまとめています。

自分の気持ちを伝えたいときは、思いとどまらせるための理由としてではなく、「あなたのことが心配だよ」「これからも一緒に考えたい」のように、自分の言葉として伝えましょう。

励ましてしまったあとでも、次のように言い直すことができます。

さっきは励ますことばかり考えてしまった。つらさをちゃんと聞けていなかったかもしれない。

もう一度、話を聞かせてもらえる?

完璧な言葉を選ぶことより、向き合い直せることの方が、本人にとっての「話しても大丈夫だった」という感覚を守ります。

「死にたい」と言われたら、どんな言葉をかければいい?

「死にたい」と言われたときは、無理に励ましたり、正しい答えを探したりする必要はありません。

まずは「そんなにつらかったんだね」「話してくれてありがとう」と、本人の苦しさを受け止める言葉をかけましょう。

大切な人の力になりたいと思うほど、「何か気の利いたことを言わなければ」と焦るかもしれません。

でも、言葉が見つからないときは、無理に話さず、相手の言葉に耳を傾けることも大切な対応です。

「そんなにつらかったんだね」
「これまでつらかったんだね」
「話してくれてありがとう」

こうした言葉をかけたり、そばで話を聞いたりすることが、本人にとって「話しても大丈夫だった」と感じられるきっかけになる場合があります。

相談員

相談員として日々話を聞く中でも、心に残るのは必ずしも“正しい言葉”ではなく、「ちゃんと話を聞いてもらえた」「ひとりにされなかった」「受け入れてもらった」という感覚なのだと感じます。

もちろん、言葉だけで問題が解決するわけではありません。

本人の安全にも目を向け、必要に応じて専門家につなぐことが大切です。

支える側も限界になりやすい|ひとりで抱え込まないために

支える人が重い負担をひとりで背負い込まず、家族・友人、医療機関、相談窓口などの支援につながることの大切さを示した図解。

死にたいと打ち明けられた側が「自分だけでは抱えきれない」と感じたら、一人で背負わず、専門機関に頼ることを検討してください。

家族や恋人など身近な人は、「自分が支えなきゃ」「ちゃんと見ていないと危ないかもしれない」と、責任を感じやすくなりがちです。

夜中も眠れない。外出していても気になる。LINEの返信が遅いだけで不安になる。

そんなふうに、支える側も少しずつ疲弊していきます。

大切な人を支えたいと思う気持ちと、すべてを背負うことは別の問題です。

支えることが心理的に負担になっている、自分の睡眠や仕事、日常生活まで崩れ始めているときは、支える側が周囲や医療・支援機関に頼ることも大切です。

お住まいの都道府県の精神保健福祉センターや保健所では、ご本人だけでなくご家族自身の相談にも応じています。

厚生労働省リンク
・精神保健福祉センター(各都道府県・政令指定都市に1カ所、東京都は3カ所)

・保健所所管区域案内

こころの健康相談から精神医療に関わる相談、医療が必要かどうかまで相談でき(匿名でも可)、近隣の医療機関を紹介してもらうことも可能。


身近な人を支えることに疲れたときの距離の取り方や、共倒れを防ぐ方法については、
以下の記事でくわしく解説しています。

「死にたい」と言われたときの相談を考える目安と、相談先

相談を考える目安は、「死にたい」という言葉が出た時点で相談して構いません。

特に言葉が繰り返される・強まる、生活が大きく変化している場合には早めに相談してください。

具体的な自殺の計画や準備がある場合は、通常の相談を待たず緊急の評価が必要です。

気になった段階で、まず「話してくれてありがとう」と受け止めたうえで、精神科・心療内科や精神保健福祉センターに相談できます。

こんな様子があれば、相談を

次のような様子や背景があれば、相談を検討してください。

様子
言葉「死にたい」が繰り返される、または強くなっている。具体的な方法や時期に触れる
行動身の回りの整理、大切なものを手放す、別れを告げるような言動がある。自分を傷つける行為(自傷行為)がある、または増えている
生活眠れない、お酒の量が増える。仕事、食事、入浴など、日常が回らなくなっている
背景過去に自殺を図ったことがある(今は落ち着いて見えても、早めに相談してください)

これらは自殺の危険度を判定するチェックリストではありません。

具体的な方法・時期・準備がある場合は緊急性が高い可能性があるため、速やかに専門家や救急へ相談してください。

該当する兆候がなくても、「死にたい」と聞いた時点で相談しても構いません。

気になるときの声かけと、相談の進め方

様子が気になるときは、「死にたい気持ちが強くなっている?」と率直に尋ねてみましょう。

自殺について直接尋ねても、自殺念慮が強まるわけではないとされています。

可能であれば、具体的な計画や準備があるかも落ち着いて確認し、相手の答えは遮らずに最後まで聞いてください。

切り出しにくいときは、「最近、眠れてる?」「ご飯は食べられてる?」といった日常の声かけから始める方法もあります。

危険が疑われる場合は、日常の話題だけで終わらせず、自殺についても必ず直接確認してください。

眠れない状態が続いているようなら、「睡眠のことで、一度病院で診てもらわない?」と、睡眠の不調を入り口に受診を勧める方法もあります。

緊急性がない場合は、本人に黙って進めるのではなく、「どうしたらいいか、一緒に考えてみない?」と声をかけてみましょう。

本人が受診をためらっていたり、望まない場合でも、支える側だけで先に専門機関へ相談することができます。


状況別の相談先一覧(クリックで開閉)
  • 通院中の場合:
    次の診察を待たず、主治医に連絡してください。
  • 通院していない場合:
    精神科・心療内科へ。受診が難しい段階でも、精神保健福祉センターや保健所に相談できます。
  • 夜間・休日で迷う場合:
    精神科救急の相談窓口、救急車を呼ぶか迷うときは #7119(冒頭の案内と同じです)。
  • 自殺の危険が差し迫っている場合
    (今まさに実行しようとしている、すでに行動に移したなど): 本人の同意を待たず、迷わず119番へ。

    可能なら本人のそばを離れず、一人にしないでください。

本人が精神科受診を嫌がる場合については、以下の記事で解説しています。

「死にたい」と言われらどうしたらいい?|よくある質問

大切な人から「死にたい」と言われた場合の質問についてまとめました。

「死にたい」と言われて、何も言えなかった。どうすればいい?

あとから「さっきは言葉が出なかったけど、話してくれてありがとう。もう少し聞かせてくれる?」と、直接でもLINEでも伝え直せます。

その場で言葉が出なくても、無理に励ます必要はありません。

本人の安全が心配なときは、専門機関にも相談してください。

「死にたい」と言う本人が受診を嫌がるときは、どうすればいい?

「眠れていないようだから、睡眠のことで一度相談してみない?」など、本人が受け入れやすい形で受診を提案する方法があります。

本人が受診を拒む場合でも、家族など支える側だけで精神保健福祉センターや保健所に相談できます。

また、自殺の危険が差し迫っている場合は、本人の同意を待たず119番へ連絡してください。

夜間・休日に精神科の緊急受診が必要か迷う場合は、お住まいの都道府県の精神科救急相談窓口にも相談できます。

「死にたい」と言われ続けて、自分も限界です。どこに相談できる?

精神保健福祉センターや保健所では、本人だけでなく、支えるご家族からの相談にも応じています。

一人で抱え込まず、限界になる前に相談してください。

一度の電話相談でも、今後の対応を整理するきっかけになることがあります。


まとめ|「死にたい」と言われたら、つらさを置き去りにしない関わりを

「死にたい」と言われると、どう返せばいいのか分からなくなったり、「何とかしなければ」と焦ったりするのは自然なことです。

大切なのは、励ましや「家族が悲しむ」といった言葉、答えを急ぐことより先に、本人の言葉に耳を傾け、そのつらさを受け止めることです。

「そんなにつらかったんだね」
「話してくれてありがとう」

そんな言葉や、そばで話を聞く姿勢が、「話してよかった」という安心につながっていきます。

支える側が家族や恋人だけで抱え込まないことも大切です。

本人の苦しさが続いて日常生活に影響が出ている、あるいは、支える自分自身の負担が大きくなっている、どうしたらいいかわからない…そんなときは、精神科・心療内科や地域の相談窓口に電話で相談してみてください。

自殺の危険が差し迫っているときは、本人を一人にせず、迷わず119番に連絡してください。

相談できる場所があることは、本人にとっても、支える方にとっても、大きな支えになります。


参考

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この記事の監修医

川口メンタルクリニック院長

心療内科医・精神科医・精神保健指定医。

日本精神神経学会専門医
日本精神神経学会 認知症診療医
日本医師会認定産業医
日本精神神経学会
日本認知症学会
老年精神医学会

地域のメンタルヘルス支援に携わる。

外来診療に加え、訪問診療にも注力し、通院が難しい方へのサポートも行っている。

詳しいプロフィールは院長紹介ページをご覧ください。

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